2009年06月17日

ヨーロッパバスに乗ってみた1

ヨーロッパバスに乗ってみた1

DSCF2841.JPG


ヨーロッパバスでのトラブル

 ヨーロッパバスというのは、ロマンティック街道を一日一本通行している路線バスです。ロマンティック街道を観光するには、これが一番便利なんです。そのうえ嬉しいことに

1.日本語のアナウンスをしてくれる
2.日本語のガイドブックをくれる
3.運転手が日本人に慣れている

というメリットがあるんですよね。

 というわけで、フランクフルトに到着したら翌日、ヨーロッパバスに乗って、ディンケルスビュールに向かう計画をたてました。旅の最初は、ドイツに慣れるために、まずは日本語環境のある場所からスタートしようと。で、フランクフルト到着直後に、ヨーロッパバスの会社『touring社(http://www.touring.de/)』の事務所に行ってチケットを買い、停留所を確認して、出発30分前から停留所で待っていました。


これがtouring社.バス停は、その前にある。
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バス停の時刻表.うしろにtouring社が見えている。
DSCF2828.JPG


 しかし、15分前になってもバスが来ない。
 フランクフルトは、始発で30分前にバスがくるはずなのに
 きてない!

「変だな?」

と、二十年前のバックパッカー時代の野生の勘が蘇り、バスを探してみると、停留所から五十メートルくらい離れた後方に止まっていて、出発直前で待機している。

「やべ! 危ない危ない!」

 海外旅行では、こういう勘が大切になります。
 言われたとうりの場所の停留所待っていては駄目で、
 積極的にバスを探し、積極的に人に尋ねないと、
 とんでもないことになる。

 二十年間バックパックの旅のブランクがあったので、
 そのへんが、すっかり麻痺している自分に気がついて
 ボーゼンとしていました。

 ちなみに、うちの嫁さんは、相変わらず、じーっと言われたとうりの場所の停留所でバスが来るのを待っています。私と違って彼女は英語ができるので、今まで彼女に全部任せていたのですが、「そうもいかんなあ」と改めて実感してしまいました。

 情けないけれど、この旅は、私の昔の経験則と、
 嫁さんの中途半端な英語力をプラスして
 どうにか旅が続けられるレベルだったのです。



バス停でバスを待つ光景
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で、バスに乗ると、さっそく、
ドイツ語・英語・日本語の
ガイドのアナウンスが始まった。
ところが、日本語のアナウンスが、関西弁なのだ!

なんで関西弁なんじゃ!

つづく
posted by 風 at 18:13| Comment(0) | ヨーロッパバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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